呼吸器外科

専攻医

ご挨拶

部長

野尻 崇

呼吸器外科では、原発性肺癌、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、自然気胸、外傷性血気胸、肺動静脈奇形など多岐にわたる呼吸器・縦隔疾患の治療を行っています。肺移植を除く、あらゆる手術について、ほとんどの症例に対して胸腔鏡手術を行っています。同時に、肺がんの内科的診療(診断および薬物療法)も当科で行っています。
最新の癌治療(分子標的治療や免疫チェックポイント阻害剤等)を多く扱う為、呼吸器腫瘍内科志望者の育成も行っております。

研修の特徴

当科の特徴は、研修医の先生には実際に術者として、胸腔鏡手術について一緒に学びながら、1ヶ月目に気胸など比較的初心者向けの手術を行ってもらうことを目標としています。
専攻医の先生には、1年以内にあらゆる肺癌手術を術者として完遂してもらうことを目標としており、年間100例近くの術者をしてもらっています。

専門研修応募先

  • 大阪大学医学部附属病院(連携施設として当センター研修可)
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