専攻医
専攻医
部長
市野 直樹
形成外科は主に体表を扱う外科です。皮膚腫瘍から顔面骨骨折、やけど、皮膚拘縮の治療など外観に関わる部分に携わる外科となります。最近ではなかなか治らない傷のエキスパートとしても注目されています。
当院では市中病院として、症例の種類が偏らず、まんべんなく学べると自負しております。現在、形成外科専門医が2名常駐しており、専門的知識を技術を提供できます。
原則として、術者単独で外来手術ができることを目標に研修を行っている。
現在、年間 外傷55例、先天異常18例、良性悪性腫瘍399例、瘢痕ケロイド手術4例、難治性潰瘍70例、炎症変性疾患46例、その他眼瞼下垂など59例で原則すべての症例に手術に入ってもらう。末梢血管センターとの共観で静脈瘤レーザー治療、血管塞栓法にも対処してもらう。難治性皮膚潰瘍の基本的手技になった持続陰圧療法や植皮などについてできるようになってもらう。形成外科の基本が学べると考える。
大阪大学と兵庫医大の連携施設として当センター研修可