脳神経外科

専攻医

ご挨拶

部長

藤本 京利

脳神経外科が担う領域は極めて広く、腫瘍(脳腫瘍や脊髄腫瘍)、機能的疾患(三叉神経痛や顔面けいれん)などのように、充分な精査・準備を行った後に高度の治療を要するもの、頭部外傷や脳卒中急性期のように24時間体制で緊急対応を求められるもの、予防的治療を要する脳血管障害など様々である。
当院は、それら全てを経験することが可能な施設である。
脳神経外科スタッフは4名で、ひとり当たりの経験数は他に類を見ないほど多く、厳しくも充実した経験が積める施設である。

研修の特徴

併設する中河内救命センターでの24時間体制での重症頭部外傷の手術、365日24時間体制の脳卒中ホットラインによる超急性期脳卒中外科的治療(直達手術・血管内治療)などの救急症例に加え、脳腫瘍や機能的外科、脳血管障害予防的治療を実施しており年間手術数は2024年実績で348例(直達手術:274例、血管内手術72例)である。

専門研修応募先

  • 基幹施設:奈良県立医科大学 脳神経外科
  • 連携施設:市立東大阪医療センター
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