専攻医
専攻医
部長
山内 周
病理診断科の基本的業務は、1)生検・手術材料の病理組織診断、2)穿刺吸引、擦過などの材料の細胞診断、3)病理解剖です。
当科では常勤の病理医2人、検査技師6人でこれらの業務を行っています。
病理は患者さんと直接接することはありませんが、病理診断というとても重要な仕事を担っています。特に悪性腫瘍の診断はそれが最終診断となり、それにより治療方針が決まります。普段は目たたない仕事ですが、医療の中核を担っていると考えています。病理医はまだ不足しています。1人でも多く病理の道に入ってもらえたらと思います。
指導医の指導の下、以下のことを行う。
当院では全ての分野に対応することが求められており、全身全ての臓器の病理診断を行う。
2024年の病理診断件数は組織診が6983件、うち術中迅速診断が292件、細胞診が4488件、うち術中迅速細胞診が45件、病理解剖が4件である。