免疫内科

ご挨拶

免疫内科では関節リウマチ・膠原病及びその類縁疾患、⾎管炎といった免疫異常で⽣じる疾患を主として、関節リウマチ以外の関節炎や結合組織病などいわゆるリウマチ性疾患の診療をしています。⼀般内科さらには内科以外の診療科にまたがる疾患群を対象としており、診療に際しては専⾨知識はもちろんのこと、幅広い知識も必要となります。「免疫内科」を⼀つの診療科として掲げている病院は全国的に⾒てもあまり多くはなく、「免疫」という観点で疾病に取りくむことが出来る様に、⽇々努⼒をしております。

部長宇⽥ 裕史

研修の特徴

東⼤阪市にはリウマチ性疾患を総合的に診療できる施設は少なく、⼋尾市や⼤東市といった近隣の地区からも受診されています。当院は救急指定病院でたくさんの急患が受診されますが、救急搬送患者の中にはリウマチ性疾患の急性期の患者も紛れている事もあります。そのため病歴の浅い、いわゆるfreshな症例が受診されるのが、当院の特徴といえます。関節リウマチといったいわゆるcommon diseaseから特殊な疾患に⾄るまで様々な多様な疾患に対応する事になります。

概要・実績

在職医師

部長 宇⽥ 裕史 -⽇本内科学会 認定医・指導医
-⽇本内科学会 認定総合内科専⾨医
-⽇本呼吸器内視鏡学会 気管⽀鏡専⾨医
-⽇本リウマチ学会 リウマチ専⾨医・指導医
-⽇本環境感染学会 ICD
専攻医 鈴木 健大
佐伯 修 -⽇本内科学会 認定医
-⽇本リウマチ学会 リウマチ専⾨医・指導医
-⽇本臨床栄養学会 臨床栄養指導医
-⽇本臨床免疫学会 評議員

症例数

免疫内科のべ患者数 6712⼈(1⽇平均18.4名)
⼊院のべ患者数 1628名/1年間
1⽇平均⼊院患者数 4.5名
⼊院平均在院⽇数 24.4⽇

(2018年実績)

研究発表

研究発表
  • - Efficacy and safety of extending intravenous tocilizumab intervals from 4 to 6 weeks in rheumatoid arthritis patients with good response to 4-week intervals (Rheumatology International)